No Sugar ‼︎できる?

公開日:2016/03/15 (火)

平沢 美奈子

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ホワイトデーだった昨日。バレンタインデーのお返しに…とクッキーなど甘いお菓子を頂いた方も多かったのではないですか?
あげたものより男性の方からのお返しの方が明らかに高額かも…なんて感じるのですが、ここにも、男性の威厳たるものが出ているような気がします。ホワイトデー商戦に完全のってしまってるよな…と思うのは私だけでしょうか^^;

さて、バレンタインデーに沢山お渡した人は、きっとお返しの品も沢山頂いて幸せ気分に浸っているのではないですか?水を差すようで申し訳ないですが、甘い物を食べて幸せ気分にになる人は、もしかしたらすでに砂糖の中毒かもしれないですよ…

砂糖には脳内物質であるドーパミンとセロトニンを放出させる働きがあります。甘いものを食べた時に幸福感や満足感を得られるのは、興奮を刺激するドーパミンと精神安定するセロトニンが、どちらも分泌されるからなんです。

甘いものを食べた時に「幸せ♡」「大満足」「とろけそう」と思うのは興奮を刺激するドーパミンと精神安定するセロトニンが、どちらも同時に分泌されるからなんです。実は、これが中毒のはじまり。

興奮のドーパミンとは…

よしがんばるぞ! という意欲が出ているとき、誉められて気分が爽快のとき、合格して喜んでいるとき、絵を見て感動しているときなどにこのドーパミンが多量に分泌されます。ウキウキワクワクホルモンですね。

精神安定のセロトニンとは…

落ち込んでしまって元気が出なかったり、ストレスが溜まってイライラしてしまったり。そんな時に心に安らぎをもたらしてくれるのが幸せホルモンと呼ばれているセロトニンです。これはうつ病や片頭痛なんかにも深く関係していることがわかっているそうで、想像以上に大切な物質です。分泌を増やす方法がいくつかありますが、感情の表現をしっかりすることで整ってきたりします。

 


そして、甘いものが欲しくなる時ってどんな時?結構、寝不足やストレスがたまっている時に甘いものに依存してしまうのもよくあるパターン。イライラしている時に人間は刺激と安定どちらも求めてしまうものです。

この感情を一気に解消してくれるから甘いものに走ってしまうという訳ですね。

そして、日常には、気づかないうちに多くの砂糖が紛れ込んでいてるので注意しないといつの間にか砂糖中毒になっているかもしれません。
甘いものを口にする時、たまには少し自分の感情と向き合ってみることもしてみてくださいね。 本当は、甘いもので満たさなくてもいい感情を持っているのかもしれないですよ。

最終更新日:2018.05.15

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flame

四女一男の母でありながら関西、特に奈良を中心にホリスティックの普及に
力を注いでいます。セミナーや美身求心イベントを通じ、より多くの方に自然なライフスタイル(食事・健康・美容)を意識するようにサポートを行っています。

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