食べ物は良い循環が大切

公開日:2016/03/11 (金)

平沢 美奈子

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先日、尊敬する大好きな方からお声をかけて頂いて神様ご飯「ゆにわ」さんのお食事を頂いてきました。

エネルギーがあり、循環の氣が入っている食べ物が体に入るとすごい変化がありました。これには、私自身も驚きました。
その時に思ったことが、いのちを頂いているということ。このエネルギーの循環が大切だということ。そうすると、感謝の気持ちで体の中が満ち溢れるということ…。忘れてはいけないことですね。


ところで、工場畜産という言葉をご存知ですか?日本の畜産では主流になってるものです。

 

なぜ主流になってきたのか、

どのような畜産なのか、

 

どのように流通されているのか…
麻酔なしで、角や歯やくちばしを切断されたり、去勢されるのが、どれだけ痛いか、想像できますか?

 

日本の多くの畜産農家が、麻酔なしで動物の身体の一部を切断することが行われています。もちろん、動物たちも痛みは同じです。切除時も切除後も、痛みで苦しんでいるといいます。

写真は、ひよこの口ばしの切断をしている時のもの。信じられないほど過密な中で雛を飼うために、ひな同士のつつき合いを防ぐために切断するのです。
乳牛も肉牛も、牛の性質をおとなしくさせるためや飼育する人間へのけがを防ぐ目的で角が切られます。ほとんどが麻酔なしと聞くとゾッとします。

角の中には神経と血管があるので切断の時には血が出ることもあるようです。オスの牛や豚は、ほとんどが無麻酔で去勢されます。これは、臭みのない肉をつくるためだとか…

豚の場合だと、生後7日以内に過密飼いのストレスにより互いに傷つけてしまうのを未然に防ぐために、歯と尾を取られます。これも、ほとんどが麻酔なしです。

屠殺されることも、動物たちにとって恐怖と苦しみに違いありませんが、人間が、安価でおいしい肉や卵、牛乳を欲するがために、屠殺されるまでの飼育の段階においても、さまざまな形で苦しみを与え傷つけられます。

殆どの消費者は、このような事が行われていることを知りません。

でも、あるアンケート結果では、

動物の福祉よりも価格を重視するべき、という消費者は1%にすぎず、85%の消費者は、福祉と価格のバランスが大事と考え、価格が少々高くなっても、動物が苦しむべきではないと考える消費者が多いことがわかっています。実態を知れば誰もがそのように考えると思います。

 

畜産に対して私達は動物たちの置かれている実態を知らず、「動物は広々とした緑の牧場でのびのびと育てられている」というイメージがないですか?

人々の関心がもっと高まり、本来の循環ができたらと思うばかりです。

 

あまりにも酷すぎて現状の写真を正視できませんでした。工場畜産について更に知りたい方はこちらから→

*「アニマルウェルフェアについての認知度」環境省2011年調査)

http://www.env.go.jp/council/14animal/y143-18/mat02.pdf

*blog動物の解放
http://maypat01.blog.fc2.com/

最終更新日:2018.05.15

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flame

四女一男の母でありながら関西、特に奈良を中心にホリスティックの普及に
力を注いでいます。セミナーや美身求心イベントを通じ、より多くの方に自然なライフスタイル(食事・健康・美容)を意識するようにサポートを行っています。

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