ダイエットをするためのライフスタイルチェック

公開日:2016/02/15 (月)

平沢 美奈子

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●食生活・生活習慣の乱れ

節約のために食生活のバランスが悪くなったり
時間がないからとコンビニやファーストフード
で済ませたりしていませんか?
また、仕事や人間関係によるストレスでの暴飲
暴食、不規則な生活習慣などが複合して痩せ
ない体質を作り上げてしまっているのかもしれ
ません。

●基礎代謝の低下

女性は20代をピークに、30代40代と年齢を
重ねると筋肉量が減り、基礎代謝が低下する
影響がダイエットにも出てきます。
今までと変わらない食生活をしていたのでは
必ず太ります。特にお腹まわりに脂肪が付き
やすくなってきます。

では、お腹まわりをすこしつまんでみてくださ
いね。お腹はもちろんですが、背中部分の腰
あたりの贅肉は落ちにくいですからどれほどの
厚みがあるか認識しておきましょう。

●セルライトの蓄積

筋肉量が減るので、その影響と加齢が加わり、
お腹まわりやお尻、そして太ももを中心にセル
ライトが付きやすくなります。

セルライトとは、皮下の脂肪細胞同士がくっつき
また、脂肪細胞に老廃物が固まったもの。
これが大きくなると皮膚の表面がでこぼこに
なってしまうのです。

●女性ホルモンの乱れ

30代後半あたりからエストロゲンとプロゲステ
ロンという2つの女性ホルモンのバランスが崩れ
やすくなります。

女性ホルモンのバランスが乱れると、さまざまな
不調を引き起こしますし、満腹中枢を刺激し
食欲を抑えたり、逆に食欲が止まらなかったり
します。

●エストロゲン過剰分泌

先ほどもお伝えした、女性ホルモン。そのひとつ
であるエストロゲン。
このホルモンが過剰に分泌されやすくなると脂肪
細胞を増殖させます。 脂肪はエストロゲンを増や
す働きがあるので、更にエストロゲンが分泌さ
れるという悪循環になり、太ります。
もともと脂肪を消費する働きを良くしてくれる
エストロゲン。

このバランスが崩れることは太る原因になります。
最近では、内分泌撹乱物質の影響もあり、早い
段階からホルモンのバランスが崩れる方が増えて
います。

*内分泌撹乱物質とは
環境ホルモンとも言われている。殺菌剤・防腐剤
殺虫剤・農薬・食品添加物・ダイオキシンなど、
約70種もの化学物質があげられています。
いかがでしたか?
思い当たる所はありました?私たちの体は、自分
で考える以上に様々なものが重なり合い成り立っ
ています。見た目優先で、痩せている=綺麗と
いうダイエット法では痩せて太ってとリバウンドを
繰り返してしまいがちになります。

今現在のあなたの状態を一度立ち止まってチェック
してみて、身体の調子を整えるダイエットにして
いってもらいたいです。

最終更新日:2018.05.15

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flame

四女一男の母でありながら関西、特に奈良を中心にホリスティックの普及に
力を注いでいます。セミナーや美身求心イベントを通じ、より多くの方に自然なライフスタイル(食事・健康・美容)を意識するようにサポートを行っています。

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