あなたの体は何で出来てる?

公開日:2016/03/28 (月)

平沢 美奈子

0

You are what you eat‼︎

あなたはあなたの食べたもので出来ています
身体の不調を感じて体質改善やダイエットなどでアンチエイジングを考えている方いらっしゃいますよね。身体の細胞が全て生まれ変わるのは6年ぐらい。6年前に食べたものの影響などが今、身体や肌に出てきています。

 

食べ物って本当に大切。この写真があまりにもわかりやすいですよね。

 

 

先日、「スタバ1杯で砂糖25杯分!ラテやモカも人間の摂取基準超、危険な砂糖依存」で記事になっていました。(記事内容はこちらから

 

砂糖についての様々な分野での見解は、「砂糖は身体に悪い」「いや、身体に極めて悪いと言うべきだ」という程度の隔たりがあるくらいで、やはり身体にはあまり入れない方がいいもの。

 


砂糖単体で取ってないから大丈夫だとおっしゃる方が多いのですが、目に見えないところにはたくさん砂糖が潜んでいます。外食は特に。


『世界保健機関(WHO)は、砂糖との関連性を示す証拠は十分であるとして、「カロリー摂取量のうち添加糖分由来のものが10%を超えてはならない」という厳格な制限を提唱しました』

 

この文面、ピンと、こないかもしれませんが、この添加糖分というのが、食品の原材料には含まれておらず、製造や調理の段階で加えられる糖分をいいます。だから、知らず知らずに身体に入っているもの。例えば、ケチャップやマヨネーズなどにも含まれているんですよ。それらもカウントに入れないといけないもの。WHOは、この添加糖分を「5%までに控えられれば、なお良い」とも述べていますがここまでに抑えるにはかなり意識が必要です。

米国政府も、このWHOの見解には同意しています。米国農務省の栄養摂取に関するガイドライン「フードピラミッド」では何年も前から、言葉を選びつつも「脂肪分と糖分」の摂取を控えるよう呼びかけています。 日本ではまだまだここまで言われてはおりませんが、いずれなるかな。
2015年の改訂案では、さらに踏み込んで、「添加糖分は1日のカロリー摂取量のうち10%を超えてはならず、食品の成分表示に記載されねばならない」としています。
この制限に従えば、コーラ1缶またはスターバックスのスムージー1杯で、1日に許される糖分の摂取量の80%に達してしまうことになります。ほぼ…ですよね。
糖分が叩かれる理由は何故かわかりますか?

  • 糖分は体内で、中性脂肪と悪玉コレステロールを増加させる
  • 糖尿病の原因となりうる
  • 脂肪肝疾患とあらゆる慢性の代謝性疾患が引き起こされる可能性が大きい
  • 依存性が強くやめられない

 

砂糖でいかに依存させるか…。食品業界の依存ビジネスに足を踏み入れないで。なかなか即、糖分を断つのは難しいのかもしれませんが身体の健康を考えて思考をチェンジしてくださいね♡

最終更新日:2018.05.15

▼美身求心をメルマガまたはLINE@で購読する

美身求心をメルマガで購読する
美身求心をLINE@で購読する

avatar

flame

四女一男の母でありながら関西、特に奈良を中心にホリスティックの普及に
力を注いでいます。セミナーや美身求心イベントを通じ、より多くの方に自然なライフスタイル(食事・健康・美容)を意識するようにサポートを行っています。

この記事が気に入ったらいいねしよう!

最新記事をお届けします。

フェイスブックでコメントする

この記事にコメントする

※が付いている欄は入力必須です。

Beauty カテゴリ毎最新記事

Category カテゴリーから見つける