バスタイムでその日の疲れその日のうちに

公開日:2016/05/05 (木)

平沢 美奈子

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長かったようで短かったゴールデンウィークも終わりました。どのように過ごされましたか?

行楽地で楽しんだり、帰省されていた方、またお仕事の方もいらっしゃったかもしれないですね。普段と違う行動をすると家に帰ってきたら疲れがドッと噴き出してきていませんか?

GWの疲れを残さないためにもどうかバスタイムを有効に使って、身体の疲れを取りいやしてください。

 

そして、5月5日の今日はこどもの日。菖蒲の成分が更に疲れた身体を癒してくれます。熱めのお湯に菖蒲の成分をしっかり浸してからバスタイムにしてくださいね。菖蒲には、鎮痛効果や血行促進の効果があり、昔から薬草として知られています。まず、菖蒲湯に使うのは葉の部分ですが、実は葉よりも根茎部分の方に精油成分が多く含まれています。

では、疲れを取るバスタイムのポイントです。

 

39度のぬるめのお湯がオススメ

 

熱めのお湯は疲れた時にはタブー。交感神経が刺激され熟睡しにくかったりしますのでリラックスできる温度に設定してください。

 

ゆったり疲れる時間があるなら半身浴

 

肩までしっかり浸かる人がいますよね。よく顎までと祖母に言われたものです。実はしっかり浸かると約1トンの水圧が心臓にも負担がかかります。血行を良くし、新陳代謝を高めてくれる半身浴をオススメします。

 

入浴時間は20分ぐらいで

 

半身浴の場合、温められた血液が体中にめぐるまで約20分。これは人によって多少違うので目安は額や鼻にうっすらと汗ばむ位。

 

精油のチカラを取り入れる

 

今日は菖蒲の成分で充分ですが、普段入るならアロマの力をサポートに使うのもいいですよ。大匙1杯の天然塩やはちみつに精油入れてまぜお湯に溶かします。精油の成分は、体と心に働きかけてくれますのでその時の気分に合わせて選んでくださいね。

【元気になりたいとき】…ローズマリー、ペパーミント、ユーカリ など。

【ゆっくり休みたいとき】…ラベンダー、カモミールローマン、マージョラム・スイート など。

 

 

たかがお風呂とは思わず、その日の疲れは次の日に残さないようにしていきたいですね。今日は、ゆっくり身体のケアをしてから明日に備えてくださいね。

最終更新日:2018.05.15

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flame

四女一男の母でありながら関西、特に奈良を中心にホリスティックの普及に
力を注いでいます。セミナーや美身求心イベントを通じ、より多くの方に自然なライフスタイル(食事・健康・美容)を意識するようにサポートを行っています。

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