主婦っていくら?

公開日:2016/03/26 (土)

平沢 美奈子

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週末に近づくにつれ気分も軽やかになってきますよね…でも、主婦って土日も休日も休めないのが現実。休日は、何もかも放ったらかして昼まで寝ていたい…と思ってもなかなかそうはいかないですしね。 

洗濯、掃除、三度の食事となると本当に絶え間なく働いている感じではないですか。その上に、育児…世の女性は本当にすごいと思います。

 

私も、同じようにやっておりますよ(笑)当たり前と思いこなしていますが、時々よく頑張っているよな…と褒めてあげるようにしております。五人子供がいると、色々な面で半端ではないので(笑)

  

主婦って気楽でいいよな…などとおっしる旦那さま方が、もしもいらっしゃったらこのようなデータがあるのを教えて差し上げてくださいね。

 

朝から晩まで、そして、土日もなく働いているのに給料はゼロ。しかも決して楽なことではない。主婦にもちゃんと払っていただきましょう‼︎と試算してみたら、旦那もビックリの結果に…

 

3年ほど前に内閣府の調査で、家事や買い物、育児などの「無償労働」を金額に換算(もし外へ出て働いていれば稼げたはずのお金)したところ総額約138兆5000億円。その8割を女性が占めるという結果が出ていました。

 

調査対象となった女性(15才以上)の人口(約5746万人)で割ると、1人当たりの家事労働による年収は約192万8000円となった。
日本の算出方法ではあまりピンとはきませんが、アメリカのあるデータでは明確にすごい数字が出ています。

  

主婦たちの目を輝かせるような試算をしているのは、米国の求人・求職情報提供会社「salary.com」。毎年、母の日にちなみ、専業主婦の賃金を試算している。去年の専業主婦の年収はなんと去年よりも5000ドル(約50万5000円)アップの11万8905ドル(約1200万円)。

 
考えたら主婦の仕事は多岐に渡ります。食器洗いや掃除、洗濯、ゴミ出し、アイロンがけ、裁縫、風呂掃除、食材の買い出し、食事・お弁当作りといった家政婦業。子供の宿題を見る家庭教師業、育児はベビーシッター業、子供や旦那様の送り迎えはタクシー運転手業、お年寄りのいる家族の世話は介護ヘルパー業など、ありとあらゆるサービスを提供していることになります。

  

やはり、主婦の力ってすごくないですか?金額で算出するとわかりやしいのかもしれません。ただ、金額でどうだという訳ではありませんが冷静に考えても主婦ってすごい職業でありませんか?そんな事を考えながらも今日も頑張って主婦業をしていきましょう♡

最終更新日:2016.03.26

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flame

四女一男の母でありながら関西、特に奈良を中心にホリスティックの普及に
力を注いでいます。セミナーや美身求心イベントを通じ、より多くの方に自然なライフスタイル(食事・健康・美容)を意識するようにサポートを行っています。

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