夏場の冷え性対策

公開日:2016/07/28 (木)

平沢 美奈子

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夏場に体調を崩す人が増えています。原因の大半は冷房病、クーラー病とも言われています。オフィスや大型施設をはじめあらゆるところでは低めの設定で冷房が入れられています。長時間そのような環境下にいる方は、かなり過酷な環境に身を置いていると自覚してほしいな…

しかも、外に出たら暑い!この気温差が激しいほど身体の中でバランスをとろうとするのが大変なことに!気温差が5℃以上ある場所を出入りすると体温を調整する自律神経が対処できなくなると言われています。

 

例えば、ストレスがたまり過ぎて、自律神経失調になってしまうと聞いたことはありませんか?自律神経が崩れると、頭痛や肩こりや疲労感などの症状が常に起こりますが、気温差や体感温度の差でも同じことがおきてしまうのです。

 

特に女性は、冷え性の方がとても多いです。あなたは、大丈夫?試しに一度お尻を触ってみてくださいね。その時に冷んやりとしていたら体は冷えているという事ですから、対策をしてくださいね。クーラー病が多いのは、普段から冷え性の方がさらに冷房で体が冷やされしまうからとも言われますので。

 


そして、この冷えの解消法には色々あります。例えば、身体を温める食材を食べる、お風呂にゆっくり入り温めるなどの対処的な方法。これらは、もちろんいいのですが、一度逆立ちを取り入れてみてください。

実は、逆立ちをする習慣がある人とない人とでは、老化のスピードも変わってくるほど身体にはいいそうですよ。

これは、ピラティスの先生から教えてもらいました。「逆立ちは身体を癒すには効果が有るんだよ。短い時間で色んな箇所に効果テテキメン。ヨガで言うシルシャアーシャナ(三点倒立)。一度取り入れるように」と、指令のようなメールをもらいました(笑)いつも、身体のメンテナンスを気にして頂けて有難いことです。この逆立ち、ピラティスのレッスン生の皆さんも実践してみえて、身体の調子がいいようです。

 

実は、逆立ちをすれば、下半身の鬱血を取ることができて、全身の血液の流れをスムーズになります。重力の影響で、どうてもさがっていく内臓も正常な位置に戻すことができるようです。

 

更に、頭の位置が心臓より低くなるために、脳に十分に血液の流れが行きわたり、脳の貧血が起きにくくなります。これを、毎日繰り返すと自律神経などよ調節機能の訓練にもなり、冷え対策の解消にも繋がります。

 

オフィスで逆立ち…は、なかなか難しいかもしれないのですが、一日一回、逆立ちを取り入れてみてはいかがでしょうか。私もアドバイスを頂いてから実践するようにしております。頭の中もお腹も動き出す感覚がなんともいえないです。いきなり長い時間逆立ちをするとめまいを起こす方もいますからくれぐれも無理のないようにトライしてみてくださいね。

最終更新日:2016.08.01

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flame

四女一男の母でありながら関西、特に奈良を中心にホリスティックの普及に
力を注いでいます。セミナーや美身求心イベントを通じ、より多くの方に自然なライフスタイル(食事・健康・美容)を意識するようにサポートを行っています。

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