最初は5つの食品添加物を避ける

公開日:2016/06/14 (火)

平沢 美奈子

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ホリスティックダイエットでは、ダイエットを始める前に生活のリズムや食生活の見直しをオススメしています。

体を整えないうちからダイエットをすると更にリズムを崩して体調を崩しやすくなります。まずは現在地の見直しからしていく方が近道です。
そして、ダイエットとなると一番気になるのが体重じゃないですか?ダイエットを始めると決めたその日から、今日は1キロ減った、今日は500グラムしか減らなかった…と日々、体重計とのにらめっこが続きませんか?

もちろん、ダイエットをするには体重は1つの目安ではありますが、かえって体重だけに囚われがち。出来れば体重計をしまって欲しいな…なんて思います。

 
それでは、モチベーションも上がらないし何を基準にしていいのかわからないと思うかもしれませんが、体重に囚われない分、身体の部位の変化に敏感になれるはず。例えばお腹のあたりがすっきりしてきたら必ず洋服を着た時に変化はわかるはずだし、足のむくみが取れてきたら靴を履いた時にアレ?と感じるはず。

 
たまたま、体重計が壊れていたことがあって、全く体重を測ることをしなくなった時期がありました。その時は違う意味で体重変化を感じられ良かったと思っています。体重に囚われないと決めてみると気分も楽になりますよ。

 

さて、今週のメールレッスンでは、現状の見直しをテーマに配信いたしました。(メールレッスンは、HPから2分で簡単に登録できます。)

 
節約のために食生活のバランスが悪くなったり時間がないからとコンビニやファーストフードで済ませたりしていませんか?

 

この質問にドキっとした方。では、何から始めればいいのか??

そんな方は、まずは、危険な食品添加物ワースト5に入ってる添加物を避けるようにしてみてください。5つなら覚えやすいので、まずはお買い物でこれらから遠ざかるようにすることから始めてみてください。

 
また、この5種類は子供には口に入れて欲しくないベスト5とも言われています。それだけ成長期の子供には悪影響を及ぼします。覚えやすいので5つを頭の中に入れておいてくださいね。

身体に悪い添加物ワースト5

  1. 膨張剤
  2. 人口甘味料
  3. カラメル色素
  4. タール系着色料
  5. 加工でんぷん

  
⒈ 膨張剤

パンやお菓子をふわふわに膨らませるためのもの。この中に含まれるアルミが心配です。きちんとした基準値の設定が日本はなくて、子供に与える限度を超えています。家庭で作るお菓子もベーキングパウダーはアルミフリーにするようにしてくださいね。

 
⒉ 人工甘味料

カロリーゼロをうたっている甘味料で、アメリカではかえって肥満や糖尿病の危険性があると言われてきています。人口甘味料が身体のメカニズムを狂わせます。発がん性が心配されるものもあるので摂取しないのが一番です。
 
⒊カラメル色素

 カラメルだし、自然の色素だから大丈夫なのでは?と思いがちですが発がん性が認められています。代表格はコーラ。結構カラメル色素は使われていますから食品表示を見てくださいね。

 

⒋タール系着色料

 こちらは、一度食べたら舌から色素が沈着しなかなか取れないほどの人工色素。いかにも身体に悪そうですからね。身体の中に排泄されにくく、しかも蓄積されるものだと言われているので取りたくないものですね。

 

 
⒌加工でんぷん 

粘り気やとろみを出すためなどに使われます。またコストを下げるため、増量剤として使われることも多くて要注意です。でんぷんと記載されるとなんとなく安心感がでるようですが化学物質なので騙されないでくださいね。EUでは基準があるのですが日本は野放しというのもこわいですね。加工でんぷんはかなり多くの食品に使われています。年間3キロは体内に入っていると言われるほど口にするものになってしまったようなので加工でんぷんチェックで食品を選んでみてもいいのかもしれないです。

 
 

添加物でみてもこの状態です。日本は安全で安心。だなんて思っていませんか?まだまだ世界的には基準が甘いともいわれていますが、この5つの添加物を避けるだけでもかなりの食品が削られるように思います。

 

そして、実はこの5つを避けるだけでもダイエット効果があります。身体によくてダイエットになるのなら簡単な事ではないですか?

最終更新日:2016.06.15

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flame

四女一男の母でありながら関西、特に奈良を中心にホリスティックの普及に
力を注いでいます。セミナーや美身求心イベントを通じ、より多くの方に自然なライフスタイル(食事・健康・美容)を意識するようにサポートを行っています。

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