豆腐の本物を見極める

公開日:2016/02/03 (水)

平沢 美奈子

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今日は節分。暦の上ではこれから春に向かっていきますが、奈良の二月はピークに冷え込みます。東大寺二月堂のお水取りが終われば春が来ると奈良人はよくいいますが、まだまだ春は先になりそうです。  

 
 

 こんな寒い日にはお鍋♡

身体は温まるし、美味しいし、主婦には楽だし(笑)そして、お鍋に定番のお豆腐は欠かせないですよね。

   

 
 

大切なのは豆腐の選び方。
豆腐を買う時はどこを見て買っていますか?

パッケージ?柄?値段?成分表示?

まず見て欲しいのが成分表示。
  

 

成分表示を見て原材料に2つしか書いていなければ、その豆腐は味も品質も保証できると思います。

 その2つとは、「大豆、にがり」。これだけしか書いていないなら安心できる豆腐と言っても大丈夫♡

そして、「にがり」というのは、いろんな書き方がされているので、注意が必要ですが、塩化マグネシウム、塩化マグネシウム含有物、塩化カルシウムと書いてあれば、それは天然にがりなので安心しても大丈夫。あるいは「凝固剤(にがり)」と書いてあるものもあります。
 注意したいのが、「凝固剤」としか書いていないもの。

これは❌。

これは、天然にがりではなく、硫酸カルシウムやグルコノデルタラクトン(これ読みにくいでしょ〜‼︎こんな飲みにくい文字に自然で良いものはありません)という薬品を使用しています。こんな豆腐はやめておきましょうね‼︎
必ず原材料を見て、「大豆、にがり」の二つしか書かれていないことをチェックしてくださいね♡
  

 

でもね、この2つの原材料しか使っていない豆腐というのが、実はなかなか売ってないんです。「消泡剤」と書いているのを見たことないですか?

 

  
これが書いてあったら、残念ながら返品。

それはもう豆腐というより…豆腐もどき。

この消泡剤とは、豆腐を作る時に出る泡を消すための薬品です。きちんとろ過をすれば消泡剤はいりません。でも、それだも人の手がかかってしまう。そして、同じ分量の大豆から作れる豆腐の量が半分になってしまうのです。
より安い豆腐を大量に作るには、消泡剤を混ぜるといいのです。害は気にするレベルではありませんが、これで作ったのは「豆腐もどき」の製品が一気に大量に出来ます。もちろん、「消泡剤」が入っていれば味も落ちますよ!食べ比べたらよくわかるはず。

  

 奈良で美味しいお豆腐をたべさせてくれるのは近藤豆腐店です。奈良のスーパーではお馴染みのお豆腐屋さんです。

  

 

 

ならまちのお店では豆腐を使ったコースがオススメですよ➡️奈良町 豆腐庵こんどう

最終更新日:2016.02.03

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flame

四女一男の母でありながら関西、特に奈良を中心にホリスティックの普及に
力を注いでいます。セミナーや美身求心イベントを通じ、より多くの方に自然なライフスタイル(食事・健康・美容)を意識するようにサポートを行っています。

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