冬季限定 ジビエ料理はいかが

公開日:2016/01/23 (土)

平沢 美奈子

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広島に住むお友達の河野由佳利ちゃんが、食のことを楽しむ×感じる×考えるをテーマにBioスプーンの会を立ち上げています。彼女のパワフルさには、いつも刺激をもらうのですが、今回はジビエをテーマにするそう。参加したいな…なんて思いつつ、

 

島村シェフの腕にかかるとジビエがどんなに風に美味しく食べられるのでしょう??と想像しちゃいます♡

➡️レストラン シマムラ レスプリ ド ミクニのHP

  

 
そのジビエ、ひそかなブームになっていますが、そもそもジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味するフランス語です。

 

ヨーロッパでは狩猟をする貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化です。ジビエは、飼育された牛肉や豚肉、鶏肉などと比べると筋肉質で、脂肪が少なく太りにくいお肉なので、それもあり日本でも注目され始めたようです。

 

例えば、ジビエの代表格であるシカ肉には、豚肉などに比べると鉄分が5〜8倍含まれています。ジビエは「低カロリー」「高タンパク」「高ミネラル」な食品といえるでしょう♡

 

また、シカ肉やイノシシの肉には、カルニチンとアンセリンという成分が多く含まれていることもわかっています。カルニチンは循環器の働きや運動能力のプラスに、アンセリンは疲労回復物質として注目されているので、これからますます注目されるでしょうね。

   

「ジビエ♡」というのでおしゃれな響きになりますが、田舎の方を車で走らせると「猪肉」「シカ肉」なんて書いた郷土料理のお店など見ません??料理法が違うだけであれと同じですからね。

 

ハンター(というと響きがよろしいですが…)狩猟をしていた叔父がいるので猪肉、鹿肉は抵抗なく小さい頃から食べていたのでジビエ♡とか言われるとなんだか面白いです。鹿肉をバターで焼いて出してくれたり、牡丹鍋なども寒い季節には身体が温まりますよね。

  

 

 

ただ、ジビエはしっかり加熱することが鉄則‼︎是非、狩猟解禁のこの時期に美味しくジビエ料理をふるまってくれるお店をチェックしてみてくださいね♡

最終更新日:2016.01.24

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flame

四女一男の母でありながら関西、特に奈良を中心にホリスティックの普及に
力を注いでいます。セミナーや美身求心イベントを通じ、より多くの方に自然なライフスタイル(食事・健康・美容)を意識するようにサポートを行っています。

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