真実に目を向けよう

公開日:2016/10/22 (土)

平沢 美奈子

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真実を伝えよう

たとえ声がふるえても

 

Speak the truth,

even if your voice shakes

 
 

 

  

白いものを白だと思っていても黒と言ってしまうことはないですか?

 

日本人は、それをグレーと曖昧にしてしまう事が身についているとも言われています。白でもなく、黒でもなく、どちらにもなびかない方が楽だと…

 

いじめられっ子になる子どもの大半は気が弱く優しく、NOと言えないという特徴があると言われます。また、親の顔色を伺うようになり期待に添うため自らの力を発揮できなかったり。 いつの間にか自分の思いとは違う方向に進み「〜〜せなばならない」という視点でしか動けなくなったりしていませんか?

  

今から24年前の1992年6月。ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ。環境と開発に関する国連会議(環境サミット)に集まった世界の指導者たちを前に、12歳の少女、セヴァン・スズキは語り始めました。伝説になっているスピーチです。時々思い出しては、あの鬼気迫る動画を見ては感銘を受けています。真実に目を向け、それに目をそらす大人達への強烈なまでのメッセージには迫力さえ感じます。

 

 

時々、睨みつけるようなきつい視線で前にいる大人達に向ける姿には心を打たれました。

  

環境が破壊されていることが子供でもわかるのになぜ大人はわからないのと強く語ったあのスピーチ。本当に素晴らしかった。そして、何度見ても胸を鷲掴みにされます。

 

リオの伝説のスピーチはこちらから
   
すでに、一人一人が緊急で考えないといけない時にきていると感じます。
地球規模の 広い視野で考えたとき、今の生活サイクルの更に100年後、今の延長線上に幸せがあるのか…

  

まずは、真実に目を向けてみることから。

 

日常に真実がどこにあるかを知ることから。 

 

日常の当たり前が、本当の当たり前なのか、まず、本質に目を向ける事が、本当の意味で真実を見る視点ができるのかもしれないですね。 

 

 

最終更新日:2016.10.31

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flame

四女一男の母でありながら関西、特に奈良を中心にホリスティックの普及に
力を注いでいます。セミナーや美身求心イベントを通じ、より多くの方に自然なライフスタイル(食事・健康・美容)を意識するようにサポートを行っています。

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