夏バテ予防のおすすめ対策

公開日:2016/07/17 (日)

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梅雨明けして本格的な夏を迎えました。「暑い!」とついつい口に出していないですか?これからが夏本番、暑さに負けない身体作りをしないといけないですね…

100年前からの最高気温をグラフにしたものが
気象庁のデータとして残っていましたが、案の定、右肩上がり。それを見て、このままだと日本の夏はどうなる?と心配になりました。

 
やはり、地球全体の温暖化や建物や道路のアスファルト化によるヒートアイランド現象が影響しているのかもしれないですね。
今、2020年の東京オリンピックの時はどうなる?なんて心配される声も出てきているようです。ちょうど、7月、8月の暑い時期の開催ですからね…


こう暑いと、暑さに負けない身体作りが最重要課題になりますね。あなたが夏バテにならないタイプかどうかを下記の内容を少しチェックしてみてくださいね。

  1. 冷えた部屋が好き。暑いときは特に冷房をかけた部屋でのんびり過ごしがち。
  2. 基本的に運動は苦手。暑い時に身体を動かすなんて考えられない
  3. 暑くなると寝つきが悪い。熟睡できない。そのために、生活が不規則で睡眠時間が取れない。
  4. 夏は、素麺、冷麺などの麺類が増えてしまう
  5. 暑いので、かき氷やアイスクリーム、冷たい飲み物を口にするのが増える

いかがですか?この五項目でもしも一つでもついたら要注意なんですよ。

では、夏バテを防ぐためにはどうしたらいいの?

これは、先ほどの質問項目と逆の事をすればいいのです。例えば…

  1. 部屋の温度は25℃から26℃の設定で。少し汗ばむのはいい傾向です。クーラーの部屋に長時間いると循環が悪くなるので足湯がオススメです。
  2. 比較的気温の低い朝夕に歩く程度の運動を取り入れる。お掃除は冷房はかけず汗をかきながらすると、一石二鳥。
  3. 暑い時こそ温かいものがキーワード。温かい飲み物、温かいお風呂でゆっくり内臓からの疲れをとるようにしてください。
  4. 夏は、スパイス!カレーなどの香辛料は薬として使われているものもある程なのでインド料理やタイ料理などはオススメです。
  5. 夏野菜、夏の果物は、クールダウンのため・夏バテ防止のための栄養が含まれます。季節のものを地産地消で買い求めるようにしましょう。

 

そして、暑い夏場は無理なダイエットはオススメできません。体力維持、夏バテ防止に努めたら自ずと体重は減るもの。
私は夏太りするの…という方は、生活サイクルを見直すことをオススメします。結構、いらっしゃいますよ!夏場の冷え性の方。慢性化する前の事前対策を心がけてくださいね。

 

最終更新日:2016.07.22

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