今年の味噌つくり

公開日:2016/02/25 (木)

平沢 美奈子

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今年もお味噌作りがスタートしました。延べ人数40名で総量320㌔のお味噌です。もちろん、材料もこだわっているので出来上がりの美味しさと言ったらこの上なし。一度作ったら皆さんのリピート率はかなり高いですよ♡これも嬉しいこと。なんと大豆を炊くために鍋を新調してくれる方もいます。

   

このお味噌作りを何のためにしているのか?と聞かれます。お味噌作りの先生をしている訳でも、仕事にしている訳でも、お金を儲けるのでもなく、私のライフワークとして続けていきたいものなんです。

 

お味噌も作れる素敵なママを増やしたいからというのもあります。私のお母さんはお味噌を作ります…なんていう母親ってよくないですか?お味噌はいざ作ってみると、思っていたよりもシンプルな工程に皆さん、驚かれますみんなも作っているなら挑戦してみようかな…た起爆剤になってくれたら嬉しいです。

  
私がお味噌作りを通して伝えたい思いとは。それは…

2011.3.11の東北大地震での原発被害。今もなお放射能物質で汚染されている状態です。そして、これからますます原発が原因とする病気が増えるとも言われています。きっと国からのデータからは、そのような関連性のあるデータは出てこないでしょう…

もはや、西日本に住んでいるから大丈夫、関係ないといえる状況ではないですからね。

これからますます、自分の身は自分で守る。家族の身は母が守るということが必須だと思っています。

 
長崎 、広島での原爆後遺症が比較的軽かった人が食べていたものに、味噌と梅干しがあげられます。この結果がデータとして残っているのでチェルノブイリにもお味噌など輸出されていたそうです。
ご自身も広島で被爆した秋月辰一郎博士は、

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」

「放射能は極陰性、焼き梅干、玄米、昆布で中和される」

この言葉を残しています。なるほどですよね。

 
被爆の怖いところは、放射能をあびることによって身体の中に沢山の活性酸素が放出されること。それがどのようなことかというと、1つの細胞が壊されると、隣の細胞も弱ければ連鎖反応は一定箇所にとどまりません。

体がしっかりとした修復力を持っていれば、その部分が病原性を発する前に治すことができるのです。身体が持つ最大限のチカラが発揮できるように食べ物で整えてかないとね。

  
今回、参加してくれた方には常在菌のこともお伝えしました。講座ではないので詳しくお勉強という感じではないですか、菌の存在に興味持ってもらえたら嬉しいな。

常在菌?と思ったか方は検索してみてくださいね♡そして、菌活しましょう‼︎

あなたを取り巻く常在菌と、こうじ菌。この微生物ちゃんたちが、お味噌作りにはいい仕事をしてくれます。それが発酵し、また家族のお腹の中に入っていく。そこで菌の授受が行われる(笑)素敵だと思いません?

あなたの常在菌がパワフルならパワーのあるお味噌になるでしょう。優しくまろやかな常在菌ならそのようなお味噌になるでしょう…それを考えてもこれからも手作り味噌の重要性をお伝えしていきたいな…

今年もうまく出来ました♡ご参加くださった皆さん、有難うございました。後は発酵を待つだけ。天地返しの時期には一斉メールしますから、途中で覗かないでくださいね。

最終更新日:2016.02.25

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flame

四女一男の母でありながら関西、特に奈良を中心にホリスティックの普及に
力を注いでいます。セミナーや美身求心イベントを通じ、より多くの方に自然なライフスタイル(食事・健康・美容)を意識するようにサポートを行っています。

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